当院での間質性膀胱炎のステロイド治療について

1:ステロイド治療の特徴

当院では間質性膀胱炎は自己免疫疾患と考えステロイド(プレドニン)で治療を行い全員軽快しております。ステロイド治療はガイドラインでは内服薬のグレードC)になっていますが、日本であまり行われていないのは副作用を心配するからでしょうか。

2:ステロイド治療の効果

当院では間質性膀胱炎の診断がつき次第、プレドニン15mg~20mg/日の内服を開始します。副作用に注意しながら漸減し、最近の間質性膀胱炎の患者様6名全員が、治癒しています。

3:【学会での報告事例】

【学会での報告事例】
・第99回日本泌尿器科学会総会(2011年名古屋市)
・2017年「泌尿器外科」30巻6号に投稿
・「第24回日本間質性膀胱炎研究会」発表予定